遠方の不動産を売却する方法とは?

query_builder 2026/09/02
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不動産が遠方にある場合、現地へ行くことが難しいケースもあるでしょう。
では、遠方の不動産はどのように売却すればいいのでしょうか。
そこで今回は、遠方の不動産を売却する方法についてご紹介します。
▼遠方の不動産を売却する方法
■持ち回り契約
不動産会社・買主・売主の三者間で、売買契約書を郵送しあってやりとりをする方法です。
担当者が原本を作成して買主へ郵送し、買主が署名と捺印をして手付金を支払って売主へ郵送します。
売主は署名・捺印・手付金の振り込みを確認して、売買契約書を不動産会社または買主へ返送して完了です。
持ち回り契約は、立ち合いを行わないで契約することに、買主が納得してくれれば成立します。
■代理契約
代理契約は、不動産の近くに住んでいる親戚や知人に代理で売買契約書の署名と捺印をお願いする方法です。
ただし、責任の所在は依頼者にあるため、万が一契約時にトラブルが起きた場合は依頼者が責任を負います。
そのため、代理人は慎重に選ばなければなりません。
■司法書士へ依頼
司法書士に、売買契約書の立ち合いや代理を依頼することも一つの方法です。
一定の手数料が必要ですが、信頼性やプロのサポートが期待できます。
▼まとめ
遠方の不動産を売却する方法は、持ち回り契約・代理契約・司法書士へ依頼などの方法があります。
不動産が遠方にあってどうすればいいかわからない場合は、ぜひご紹介した方法を参考にしてみてくださいね。
神奈川県にある『株式会社グローバルワークス』では、不動産売却や投資についてのお話まで承っております。
的確かつスピーディーな対応をいたしますので、ぜひご連絡ください。

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